若いころは、いろいろとオシャレに気を使ってました。メンズ●●●やホットド●グと言った、ファッション誌も買って、勉強したものです。今のトレンドに乗り遅れないようなオシャレをしないといけないと思ってました。当然、ブランドも今風のオシャレなところのものを買うようにしてました。しかし、齢をとってくると、もうそうしたブランドを追いかけることをやめました。もちろん、ファッション誌に目を通すこともなくなりました。それよりも、周りの人に嫌な思いをさせない程度の小奇麗さがあれば十分だとわかりました。古着などのオシャレが似合うのは若い間だけです。齢を取って、そうしたファッションを試みても、小汚いオヤジにしかならないのです。それに気づいてからは、小奇麗なものを着ているだけで十分だと思っています。服はユニクロで買うのが定番となっています。季節の変わり目にまとめ買いすれば、それで間に合います。ある意味、ファッションに凝れるのは若い人の特権だと言えます。